■噛み犬のしつけに重点的に取り組んできたカリスマトレーナーのしつけ法■

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犬 外耳炎

いぬの耳の病に外耳炎があります。
外耳炎は外耳道にたまった耳あかに細菌や酵母が繁殖して起こる病です。
耳掃除のときに耳道を傷つけ、シャンプーしたときや水遊びしたときに耳道内に水が入って細菌の繁殖の要因に。
自分の愛いぬの1頭が外耳炎になっています。ミニチュアダックスは耳が垂れているためなりやすいそうです。はじめはやたら耳を掻いているなあ程度でした。
でもしきりに掻きます。それで、耳の中を掃除してみると真っ黒な耳垢が。そして耳の中も臭いのです。ひどくなると耳を掻くだけでにおいが漂ってきます。
耳掃除も大切ですが丁寧かつ慎重に。シャワーのときは耳に水が入らないように。外耳炎になって病院にいくと薬をくれます。2本。薬をいれてくちゅくちゅ揉んであげます。すると、いぬが頭をぶるっとします。そのあと拭いてあげて又違う薬を入れて同じようにします。週に2回くらい定期的に行えばいつの間にか掻かなくなり治っています。でも体質もあり、又すぐに症状が出るいぬもいます。自分の愛いぬがそうです。
もう1頭の愛イヌは全くなりません。耳をしきりに掻きだしたらすぐに病院へ。ずっと掻いていると血がでてきます。余計に耳に傷がいきますので早期発見し、早期治療を。すぐ治る病です。
爪もちゃんと月に一度切っておくことです。伸びていると掻いたときに傷つけてしまいます。ミニチュアダックスフンドに限らずに耳が垂れているイヌがなりやすい病です。妊娠しているいぬは外耳炎になっても薬をいれて治療ができません。出産して授乳が終わってからの治療となります。





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